タロットしょうこ=鷹嘴(タカハシ)しょうこです。

今回は、カード&タロットリーディングについてです。

 

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  ハートカードリーディングとは何?ハート

 

私は、クリスタルアライ・カードリーディングとタロットリーディング(タロット占い)をしていますが、

カードリーディングとは何ですか?と聞かれることが多いです。

カードというとキャッシュカードを思い浮かべる方も多いようです。

 

カードリーディングとは

絵や数字や言葉などの描かれたプレイングカードデッキやタロットデッキを用いて並んだカードを読み解いていく

いわば 自己分析の手法です。

 

ただしこの自己分析は「広さ」に向かうというより「深さ」に向かいます。

表面的な部分を易々と越え、最奥にある自分自身の核になるものへといざないます。

 

 

絵画的な象徴を読み解くというアプローチは、直接脳へと働きかけ、潜在意識にアクセスするのですが

それは取りも直さず、 自分自身の本質的な問いと結びつきます。

いったい私は何を欲しているのか。いったい私の一番望んでいることは何なのか。何をしてどう生きたいのか。

 

ここから引き出される答えでなければ、「本当の自分の答え」にはならないとも言えます。

 

誰かとの関係性の中にある自分、社会的な役割としての自分ではなく、

全てと繋がっているのに、たった一人独立した「存在」としての自分。

それがいったい何を欲しているのか、望んでいるのか、、、

 

一見、単純な絵の象徴をみつめることは、

複雑になり、情報過多になった現代の私たちにとっては、思った以上に見えにくくしている

重層化したフィルターを外して、直に 本質と繋げます

本質=エッセンスは 潜在意識からの答えです。

自分の本心と繋っがたとき、自分自身はいったい何を欲していたか、わかります。

 

 

カードリーディングやタロットリーディングが、

絵という切り口、象徴という切り口から 誰にでも取り組める効果的な自己分析方法というのは、その意味です。

タロット占いも同じです。

 

 

新時代のカードたちも、それぞれが 新たな視点に気づきをもたらすパワフルな自己分析のツールです。

かたや、古い歴史を持つタロットは 「占い」の道具にもなりますが、その外に 実はもっと重要な働きがあります。

歴史という時間のフルイにかけられ それでも残った本物の道具です。 霊性を磨くという働きです。

 

誰にとっても 自分に合ったデッキを持ち、

ときどきに、自己対話に使うことは、非常にすぐれた ある種の瞑想効果をもたらし、

霊性の進化を促進していきます。

 

そして、個人の霊性が進化するということは、

周囲の環境に影響し、地球意識体の進化へ大きく貢献していきます。

 

 

 

ところで

タロットやカードリーディングを受けたいと思う時、人生の中でいえば 順風満帆の時期ではないかもしれません。

 

けれど、その時こそがチャンスです。

際限の無い関係性の中で 役割を一旦はずし、 自分だけを見つめる時間を取るチャンスです。

環境は ある意味、きつく辛いこととして現象化しますが、

見方をかえれば、いままで敢えて 鈍感にして

見て見ぬふりをしてきた自分の本性へと やっと目を向けるきっかけがやって来たのです。

 

このきっかけとは、言い直せば、魂の学びとして問題を捉え直すきっかけがやって来たとも言えます。

 

停滞していた自分のモチベーションに、・・苦しくなって淀んでいた関係性に、・・・もう一度 息を吹き込み 最誕生を促すための嵐かもしれないのです。崩れたバランスをもういちど取り直す時です。

 

私たちの準備が整えば、そして必要であれば 必要な流れは起こり 必要な気づきと必要な変化がやってくることになります。

 

 

そんな人生の重要局面に

私はクライエントの こころ深くに対面することをするのですから

神聖な儀式のように 常に心をクリアにして カードやタロットに対峙します。

 

 

みつめているのは、常に内側の深い部分、クライエント自身でも気づいていなかった深い部分でもありますが、

そこから確信を持って 思いがけないようなアイディアや 考えや 視点がやってきます。

クライエントの 今の現状を打開する形で 答えとしてやってきてくれます。

わたしはただクリアにお伝えさせていただきます。

 

 

クライエントが 自分の中から、自分が見つけた答えこそが、ぴったりの解決策であり

他のどの解決策より最良です。

今がどんなに順風満帆に見えていなくとも、必ずその先が 見える時がやってきます。

タロットとカードリーディングは 最短でそこへと連れて行ってくれます。

 

 

みなさまにお伝えしたいことは、

今は、混沌として この苦しさが永遠に続くように感じていたとしても、

また、自分の本当の気持ちが 全く見えなくなっていたとしても

雲が晴れれば、必ずや また スッキリと見晴るかせるのだと、 信じて欲しいということです。

 

共に 越えましょう。

 

いつもご覧いただきましてありがとうございます。