鷹嘴です。

先日、土地の取得と登記についてのご相談をお受けいたしました。

不動産に関しては、普段あまり占術に関心の無い方でも非常にお気になさいますが、
やはり対象が、簡単に売買できない人生の大きな買い物ということでもありますし、
その取得後の商売なり、家運なりを左右する、
目に見えない運気というものを大きく感じる買い物、、ということでもあるからでしょうか。

何方様にとっても、
できるだけ良い時期に言い物件を、、、と思われるのは当然のことでしょうし、
今回は、その中でも特に法律上の起算日、登記の日をいつにするか、、、という重要な案件でもございました。

さて、
土地とは、いわゆる場所は場所ではありますが、上わべの物ではなく、
むしろ中身のこと、つまりは土地の質が非常に大きなポイントになってまいります。

力のある土地、、というのが何より重要ですね。

たとえば、何度お店を開いても、すぐに畳むことになる場所もあれば
小さなお店があっと言う間に大きく展開し、
繁盛する場所もございます。
家運をみるにも、商売をする方の商売運にも、場所選びはとても重要になって参ります。

昔、30年程も前でしょうか、、、、
ミミズの沢山いる土地はイヤシロ地で、
商売はみるみる大きくなると聞きかじったことがありました。

たしかに、ここはミミズが多いと言われた場所に作った知人のお店は
その後グングンと売り上げを伸ばしお店を大きくされておりました。

人の力もありますが、地の力というものも
非常に大きいと感じた体験でしたし
土地にも、
癒代地と気枯れ地があるのだとその時に知りました。

ただ、そうと言っても これからの取得はいいとしても
既に買ってしまっている場合、
たとえ今の土地がイヤシロ地でなくても
現代はカーボン敷設等で、人工的にイヤシロ地化行う専門業者も出てきておりますし
ご自身で床下へ炭を蒔くなどして改良もできるはずです。
ご安心ください。

ということで
少なくとも、家運隆盛、商売繁盛を願う方にとっては
最重要な土地取得の観点になるのが、この土地の力でしょう。

さて、もう一つの観点が、今回の案件です。
登記の日をいつにするかという問題です。

まずは、全体的に 土地取得が可能かをみました。

今回ご相談いただきました方は
4月からの土地取得に向けていらしたようですが、やれるだけのことは皆行っても
動きがぱたりと停止し、どう動いていいものか、という状況を迎えているとのことでした。
この2ヶ月ほど、何をしていても気に病まれる状況になり お苦しかったようでした。

セッションの中で 何点かアドバイスさせていただいたことがありました。
カードを使ってのセッションでは
明確に6ヶ月後に取得可能とはっきりとた兆しが出ておいででした。

それまでは時期では無かったようです。
取得は可能とでました。
それも必ず手に入る流れへと動いているように見受けられましたのでお伝えいたしました。

つぎは、では、その良い時期はいつなのか、です。

法律関係に関わるカードもいい位置に並びましたので
まさに土地の登記にはこれ以外無いという 迷いのないレイアウトがでました。
6ヶ月後とでておいででした。

また、アドバイスのカードには
今回のキーになる関係性に対しては 先行投資する必要があると出ておいででした。
まずは関係構築がなにより大事であり、それが6ヶ月後に大きく影響を与えるということでしょうか、

さて、念のため、他の方法も使って確認してみますと
土地に関わる案件ですので、地水火風と惑星の関係もみていくとよろしいですね。

いわゆる西洋占星学では、
◆牡羊座・しし座・射手座は【自意識・主張・情熱・創造性】に長ける「」のエレメントの星座

◆蟹座・さそり座・魚座は【感受性・他者との共感力・想像力】に長ける「」のエレメントの星座

◆天秤座・水瓶座・ふたご座は社交性・コミュニケーション・知的能力に長ける「」のエレメントの星座

◆山羊座・おうし座・乙女座は【責任感・努力:現実性・組織力】に長ける「」のエレメントの星座
に分類されています。

そして、その星座=サインを支配している惑星をみていきますと
6ヶ月後は山羊座の時期でもあります。

山羊座の守護惑星は、土星です。
丁度 地のエレメントの時期にあたります。まさに土地を表す星ですね。

今回、土地に関わる案件にとっては これ以上無い絶好の時期というころに
いい兆しが登場し 希望的結果がでました。

クライエント様、6ヶ月先を見越して準備をいたしますと
とてもすっきりされた表情をなさいました。

具現化に向けてどうぞ自信を持って歩まれて下さいませ。
ありがとうございました。